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「LinkedIn」のプロフィール活用に役立つ10のヒント

By レオ ブランコ | 2007年 11月 22日

new media newsビジネス系SNS「LinkedIn」にプロフィールを登録することは、求職者たちの間で急速に必要不可欠なものとなってきている。最も優れた人材を得るための手段として、多くの人材スカウト業者や人事担当者たちがソーシャルネットワークに目を向けつつあるからだ。

しかし、簡単なプロフィールを作成し、企業がチェックしてくれるのを待つだけでは不十分だ。1400万人を超える登録メンバーがひしめく中では、積極的かつ自発的に、見込みのありそうな企業担当者の目に留まる必要がある。その鍵として助けになるのは、個人のブランド化だ。

幸いなことに、LinkedInでは個人プロフィールの見栄えを良くするための、以下の10のヒントを与えてくれている。じっくり読んで参考にしていただきたい。

  1. 履歴書の内容をコピペするだけではいけない。そうではなく、誰かを目の前にして自分の経験や能力を語っているかのような記述にする。画面に表示されることを意識して短いブロック単位で文章をまとめ、各ブロックの先頭には画像アイコンやアイコン代わりとなる記号を置く。
  2. 具体的な形容詞、表現豊かな動詞、能動的な構成を使用する(例として「プロジェクトチームを管理した」ではなく、「プロジェクトチームの管理責任者」のように)。
  3. 自分をアピールするタグライン(キャッチフレーズ)を記載する。自分の名前の下にタグラインが入っているだろうか?タグラインは、自分のプロフィールの中で人々が最初に目にするもので、会員検索の結果でも名前の下に表示される。まさに自分のブランドだ。
  4. 自分が誰で何をやっている人間なのかという要点を、30秒で読める内容にまとめる。Summary(基本情報)の説明にこの方法を用い、読み手を引きつける。これによって5〜10秒くらいで相手の注意を引くことが可能だ。
  5. 自分のスキルを示し目を向けさせる。さらに特定の能力や関心、自分の仕事に対する個人的な価値観についても言及する。ユーモアのある文章や熱意を示す表現もよい。
  6. 職務経験について説明する。読み手が要点を掴みやすいように、会社の業務内容や、自分がどのような仕事をしてきたか、または現在しているのかを短くまとめる。
  7. 自分の能力や熱意を示すウェブサイトを作成する。それから「My Website」というデフォルトのアンカーテキストを書き換え、クリックスルーを促す(こうすると、Googleのページランキングが上がり、サイトの認知度が高まる)。
  8. 自分の専門分野に関する質問には必ず回答すること。専門的知識を認めてもらえるし、自分の認知度も向上する。そして、最も大事なことは、自分のネットワーク内における人々とのつながりという社会的資産を築くことだ。
  9. 自分の能力や実績についてしっかりと説明できる同僚、顧客、雇用主たちから推薦の言葉を得る(量より質が肝心だ)。
  10. サイト内の人脈を築く。人脈は、自分のブランドの中で最も重要な側面の1つだ。付き合う相手というものは、自分のブランドの質を反映するのだから。

原文(English)

Topics: LinkedIn |

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